平成26年8月1日
上 場 会 社 名 株式会社大塚商会 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 4768 URL http://www.otsuka-shokai.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 大塚 裕司
問合せ先責任者 (役職名)
取締役兼常務執行役員
経営管理本部長
(氏名) 若松 康博 (TEL) 03-3264-7111
四半期報告書提出予定日 平成26年8月11日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 ( アナリスト向け )
(百万円未満切捨て)
1.平成26年12月期第2四半期の連結業績(平成26年1月1日~平成26年6月30日)
(1)連結経営成績(累計)
(%表示は、対前年同四半期増減率)売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
26年12月期第2四半期 332,411 16.8 24,286 24.6 24,796 32.9 15,016 34.2 25年12月期第2四半期 284,623 6.8 19,486 15.4 18,656 7.3 11,189 12.7 (注) 包括利益 26年12月期第2四半期 15,467百万円( 25.5%) 25年12月期第2四半期 12,323百万円( 20.7%)
1株当たり 四半期純利益
潜在株式調整後 1株当たり 四半期純利益
円 銭 円 銭
26年12月期第2四半期 158.40 ―
25年12月期第2四半期 118.03 ―
※当社は、平成26年7月1日を効力発生日として、1株につき3株の割合で株式分割を実施しております。これに伴い、前連結会計年度(平成 25年12月期)の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益を算定しております。なお、株式分割を考慮しない場合 の平成26年12月期第2四半期累計期間の1株当たり四半期純利益は475円19銭、平成25年12月期第2四半期累計期間の1株当たり四半期純利 益は354円8銭となります。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
26年12月期第2四半期 313,916 152,905 48.4
25年12月期 279,589 145,066 51.6
(参考) 自己資本 26年12月期第2四半期 151,941百万円 25年12月期 144,150百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
25年12月期 ― 0.00 ― 235.00 235.00
26年12月期 ― 0.00
26年12月期(予想) ― 80.00 80.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
※ 当 社 は、 平 成 26 年 7 月 1 日 を 効 力 発 生 日 と し て、1 株 に つ き 3 株 の 割 合 で 株 式 分 割 を 実 施 し て お り ま す。こ れ に 伴 い、 平 成 26 年 12 月 期
(予想)の期末の1株当たり配当金については、株式分割を考慮した金額を記載しております。なお、株式分割を考慮しない場合の平成26 年12月期(予想)の期末の1株当たり配当金は、240円となります。
3.平成26年12月期の連結業績予想(平成26年1月1日~平成26年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
1株当たり 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 600,000 6.3 37,000 9.1 37,500 11.9 21,980 8.4 231.85 (注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※当社は、平成26年7月1日を効力発生日として、1株につき3株の割合で株式分割を実施しております。これに伴い、平成26年12月期の連結 業績予想における1株当たり当期純利益については、株式分割を考慮した金額を記載しております。なお、株式分割を考慮しない場合の平成 26年12月期の連結業績予想における1株当たり当期純利益は、695円55銭となります。
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(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
(注)詳細は、添付資料5ページ「2.サマリー情報(注記事項)に関する事項(2)四半期連結財務諸表の作成に 特有の会計処理の適用」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
26年12月期2Q 95,001,060株 25年12月期 95,001,060株② 期末自己株式数
26年12月期2Q 198,279株 25年12月期 198,279株③ 期中平均株式数(四半期累計)
26年12月期2Q 94,802,781株 25年12月期2Q 94,802,988株
※当社は、平成26年7月1日を効力発生日として、1株につき3株の割合で株式分割を実施しております。これに伴い、前連結会計年度
(平成25年12月期)の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、株式数を算定しております。
※ 四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
・この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続の対象外であり、この四半期決算短信の開示 時点において、四半期連結財務諸表に対する四半期レビュー手続が実施中です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判 断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績 等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっ ての注意事項等については、添付資料4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想など の将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
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○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… 2
(1)経営成績に関する説明 ……… 2
(2)財政状態に関する説明 ……… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……… 4
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ……… 5
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ……… 5
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ……… 5
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ……… 5
3.四半期連結財務諸表 ……… 6
(1)四半期連結貸借対照表 ……… 6
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 8
四半期連結損益計算書 ……… 8
四半期連結包括利益計算書 ……… 9
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 10
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……… 11
(継続企業の前提に関する注記) ……… 11
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……… 11
(セグメント情報等) ……… 11
(重要な後発事象) ……… 12
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間(平成26年1月1日~平成26年6月30日)におけるわが国経済は、消費税増税前の駆け 込み需要とその反動の影響もありましたが、緩やかな景気回復基調で推移しました。
このような経済状況にあって国内企業のIT投資は、Windows XPの買い換え需要もありシステムの更新を中心に好 調に推移し、節電対策やBCP(事業継続計画)構築などの需要についても底堅く推移しました。
以上のような環境において当社グループは、「お客様の目線で信頼に応え、総合力でオフィスを元気にする」を平 成 26 年 度 の ス ロ ー ガ ン に 掲 げ、Windows XP の 買 い 換 え 需 要 や 消 費 税 増 税 前 の 駆 け 込 み 需 要 へ の 対 応 を 行 い ま し た。 また、引き続きお客様との接点を強化し、コスト削減や生産性向上による競争力強化に繋がるシステム提案、節電 対策に有効な提案を積極的に行いました。併せて、魅力あるオフィスサプライ商品の品揃え、企業活動の生産性向 上や負荷軽減を支援する保守サービスメニューの開発など、ストックビジネスの強化も図りました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,324億11百万円(前年同期比16.8%増)となりました。利益に つきましては、増収に伴う売上総利益の増加により、営業利益242億86百万円(前年同期比24.6%増)、経常利益247 億96百万円(前年同期比32.9%増)、四半期純利益150億16百万円(前年同期比34.2%増)となりました。
(システムインテグレーション事業)
コンサルティングからシステム設計・開発、搬入設置工事、ネットワーク構築まで最適なシステムを提供するシ ステムインテグレーション事業では、システム更新需要やIT投資に積極的な企業の需要を掴み、パソコン・サーバ ーや複写機等の販売台数を伸ばし、売上高は2,100億4百万円(前年同期比24.8%増)となりました。
(サービス&サポート事業)
サプライ供給、ハード&ソフト保守、テレフォンサポート、アウトソーシングサービス等により導入システムや 企 業 活 動 を ト ー タ ル に サ ポ ー ト す る サ ー ビ ス & サ ポ ー ト 事 業 で は、 オ フ ィ ス サ プ ラ イ 通 信 販 売 事 業 「た の め ー る (*1)」のカタログの臨時増刊号発刊や臨時倉庫の増床を行いサプライ用品の消費税増税前の駆け込み需要を掴みま した。サプライでは4月以降に駆け込み需要の反動がありましたが上期で前年同期比増とし、また保守等も前年同 期比増とし、売上高は1,222億16百万円(前年同期比5.3%増)となりました。
(その他)
その他の事業では、売上高は1億90百万円(前年同期比43.5%減)となりました。
*1 たのめーる=MRO(Maintenance, Repair and Operation:消耗品・補修用品など、企業内で日常的に使用されるサ プライ用品のこと)事業の中核を担う事業ブランド。
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(2)財政状態に関する説明
(総資産、負債及び純資産の状況)
総資産は「現金及び預金」の増加等により、前連結会計年度末と比べて343億27百万円増加し、3,139億16百万 円となりました。
負債は「支払手形及び買掛金」、「電子記録債務」の増加等により、前連結会計年度末と比べて264億87百万円増 加し、1,610億10百万円となりました。
純資産は「利益剰余金」の増加等により、前連結会計年度末と比べて78億39百万円増加し、1,529億5百万円と なりました。
この結果、自己資本比率は48.4%となりました。
(連結キャッシュ・フローの状況)
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べて237億77百万円増 加し、1,006億41百万円となりました。
各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
営業活動から得られた資金は345億79百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ85億24百万円増加いたし ました。これは主に、「税金等調整前四半期純利益」が増加したことによるものです。
投 資 活 動 に 使 用 し た 資 金 は 32 億 72 百 万 円 と な り、 前 第 2 四 半 期 連 結 累 計 期 間 に 比 べ 11 億 円 増 加 い た し ま し た。 これは主に、「ソフトウエアの取得による支出」が増加したことによるものです。
財務活動に使用した資金は74億69百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ10億62百万円増加いたしま した。これは主に、「配当金の支払額」が増加したことによるものです。
決算短信(宝印刷) 2014年07月31日11時13分5ページ(Tess 1.40 20131220_01)
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
平成26年12月期(平成26年1月1日~平成26年12月31日)の業績予想
今後、4月に実施された消費税増税の影響や海外景気の下振れにより国内景気が下押しされるリスクはあるも のの、政府による経済対策の効果、輸出の持ち直し、投資の増加などが見込まれ、引き続き国内景気は回復に向 かっていくことが期待されます。
このような経済環境のもとで、国内企業は景気回復に備えた生産性向上のためのシステム導入や電力コスト増 に対応した節電対策と省電力機器の導入などが必要とされています。そのため、企業のIT投資は引き続き底堅く 推移するものと予想されます。
このような経済状況や企業のIT投資動向に対する見通しを前提として、当社グループは地域密着型運営体制の もとお客様との接点をさらに強化して、当社グループの持つ総合力で複数の製品やサービスを組み合わせたソリ ュ ー シ ョ ン 提 案 を 積 極 的 に 行 い、 国 内 企 業 の 生 産 性 向 上 や 電 力 使 用 量 削 減 に 対 す る ニ ー ズ に 対 応 し て い き ま す。 そして魅力あるオフィスサプライ商品の品揃え、企業活動の生産性向上や負荷軽減を支援する保守サービスメニ ューの開発など、ストックビジネスを強化し、お客様と安定的かつ長期的な取引関係を構築し収益基盤の充実を 図ります。また、営業活動やサポート活動の継続的な改善により、いっそうの生産性向上を図っていきます。
なお、首都圏のお客様からの受注量拡大に対応するために進めてきた都内ベイエリアの大型物流センターを8 月に本稼働の予定です。
(システムインテグレーション事業)
システムインテグレーション事業では、企業のIT投資動向やIT活用ニーズを見極めながら、複写機、コンピュ ータ、電話機、回線等を組み合わせた複合システム提案や総合提案をさらに推進し、ワンストップソリューショ ンの強化を図ります。また、Windows Server 2003の2015年7月サポート終了に向けて買い換え需要を喚起してい きます。
(サービス&サポート事業)
サービス&サポート事業では、オフィスサプライ通信販売事業「たのめーる」において、商材の拡充、プライ ベートブランド商品「TANOSEE」の充実等を図ります。また、サポート事業「たよれーる(*2)」において、システ ムインテグレーション事業での成果を保守等のサービス契約増に繋げ、併せてハードウェアに依存しない新しい サービスを増やします。
*2 たよれーる=お客様の情報システムや企業活動全般をサポートする事業ブランド。
通期の連結業績予想は以下の通りです。
売上高6,000億円(前年同期比6.3%増)、営業利益370億円(前年同期比9.1%増)、経常利益375億円(前年同期比 11.9%増)、当期純利益219億80百万円(前年同期比8.4%増)。
セグメント別の売上高では、システムインテグレーション事業3,584億70百万円(前年同期比8.0%増)、サービ ス&サポート事業2,411億70百万円(前年同期比4.0%増)、その他の事業3億60百万円(前年同期比45.3%減)。
平成26年4月28日に発表した連結業績予想に変更はありません。
(注) 本決算短信の中で記述しております業績見通しなど将来についての事項は、予測しえない経済状況の変化等さ まざまな要因があるため、その結果について当社グループが保証するものではありません。
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2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 該当事項はありません。
なお、前連結会計年度において連結子会社であった(株)ネットプラン(特定子会社には該当しておりません。) は、業務縮小により重要性が低下したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 税金費用の計算
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計 適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 該当事項はありません。
決算短信(宝印刷) 2014年07月31日11時13分7ページ(Tess 1.40 20131220_01)
3.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円) 前連結会計年度
(平成25年12月31日)
当第2四半期連結会計期間 (平成26年6月30日) 資産の部
流動資産
現金及び預金 69,347 91,989
受取手形及び売掛金 99,664 103,568
有価証券 5,700 5,800
商品 18,864 20,677
仕掛品 934 675
原材料及び貯蔵品 843 751
その他 20,747 23,482
貸倒引当金 △160 △160
流動資産合計 215,940 246,784
固定資産 有形固定資産
建物及び構築物(純額) 23,772 23,141
その他(純額) 20,202 20,557
有形固定資産合計 43,974 43,698
無形固定資産 5,172 6,396
投資その他の資産
投資有価証券 7,584 9,323
その他 8,419 8,044
貸倒引当金 △1,501 △331
投資その他の資産合計 14,502 17,036
固定資産合計 63,648 67,131
資産合計 279,589 313,916
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(単位:百万円) 前連結会計年度
(平成25年12月31日)
当第2四半期連結会計期間 (平成26年6月30日) 負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 70,509 74,979
電子記録債務 14,546 18,712
短期借入金 6,950 6,950
未払法人税等 7,034 10,074
賞与引当金 3,097 3,473
その他 26,764 40,477
流動負債合計 128,903 154,666
固定負債
退職給付引当金 2,288 2,385
役員退職慰労引当金 535 545
資産除去債務 227 220
その他 2,567 3,192
固定負債合計 5,618 6,344
負債合計 134,522 161,010
純資産の部
株主資本
資本金 10,374 10,374
資本剰余金 16,254 16,254
利益剰余金 129,640 137,076
自己株式 △127 △127
株主資本合計 156,142 163,578
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 2,314 2,645
土地再評価差額金 △14,304 △14,257
為替換算調整勘定 △0 △23
その他の包括利益累計額合計 △11,991 △11,636
少数株主持分 915 963
純資産合計 145,066 152,905
負債純資産合計 279,589 313,916
決算短信(宝印刷) 2014年07月31日11時13分9ページ(Tess 1.40 20131220_01)
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間
(自 平成25年1月1日 至 平成25年6月30日)
当第2四半期連結累計期間 (自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日)
売上高 284,623 332,411
売上原価 220,706 260,334
売上総利益 63,917 72,076
販売費及び一般管理費 44,431 47,789
営業利益 19,486 24,286
営業外収益
受取利息 28 21
受取配当金 37 38
受取家賃 116 110
持分法による投資利益 - 171
その他 168 203
営業外収益合計 351 545
営業外費用
支払利息 33 31
貸倒引当金繰入額 1,066 -
持分法による投資損失 79 -
その他 1 3
営業外費用合計 1,181 35
経常利益 18,656 24,796
特別利益
投資有価証券売却益 105 29
固定資産売却益 - 28
受取補償金 32 52
その他 0 -
特別利益合計 138 110
特別損失
固定資産除却損 23 28
貸倒引当金繰入額 96 -
その他 2 5
特別損失合計 122 34
税金等調整前四半期純利益 18,672 24,873
法人税等 7,405 9,760
少数株主損益調整前四半期純利益 11,266 15,112
少数株主利益 77 95
四半期純利益 11,189 15,016
- 9 - 四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間
(自 平成25年1月1日 至 平成25年6月30日)
当第2四半期連結累計期間 (自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日)
少数株主損益調整前四半期純利益 11,266 15,112
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 999 333
持分法適用会社に対する持分相当額 56 △25
土地再評価差額金 - 46
その他の包括利益合計 1,056 354
四半期包括利益 12,323 15,467
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 12,245 15,371
少数株主に係る四半期包括利益 78 95
決算短信(宝印刷) 2014年07月31日11時13分11ページ (Tess 1.40 20131220_01)
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間
(自 平成25年1月1日 至 平成25年6月30日)
当第2四半期連結累計期間 (自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日) 営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 18,672 24,873
減価償却費 2,730 2,504
貸倒引当金の増減額(△は減少) 966 △103
受取利息及び受取配当金 △66 △59
支払利息 33 31
持分法による投資損益(△は益) 79 △171
投資有価証券売却損益(△は益) △105 △29
固定資産売却損益(△は益) - △28
固定資産除却損 23 28
売上債権の増減額(△は増加) △8,750 △3,970
たな卸資産の増減額(△は増加) △42 △1,476
仕入債務の増減額(△は減少) 12,106 8,677
未払費用の増減額(△は減少) 8,451 9,500
退職給付引当金の増減額(△は減少) △31 △210
その他 △439 1,753
小計 33,627 41,317
利息及び配当金の受取額 65 57
利息の支払額 △33 △31
法人税等の支払額 △7,605 △6,764
営業活動によるキャッシュ・フロー 26,054 34,579
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △872 △1,106
ソフトウエアの取得による支出 △1,548 △2,331
投資有価証券の売却による収入 120 29
長期貸付けによる支出 △218 △1
長期貸付金の回収による収入 15 11
その他 331 125
投資活動によるキャッシュ・フロー △2,171 △3,272
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △50 -
配当金の支払額 △6,316 △7,421
その他 △39 △47
財務活動によるキャッシュ・フロー △6,406 △7,469
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 17,475 23,837
現金及び現金同等物の期首残高 68,113 76,863
連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額 - △60
現金及び現金同等物の四半期末残高 85,589 100,641
- 11 -
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) 該当事項はありません。
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日 至 平成25年6月30日) 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) 報告セグメント
その他 (注)1
合計
調整額 (注)2
四半期連結 損益計算書
計上額 (注)3 システム
インテグ レーション
事業
サービス
& サポート
事業
計
売上高
外部顧客への売上高 168,260 116,026 284,287 336 284,623 - 284,623 セグメント間の内部売上高
又は振替高
35 241 276 763 1,040 △1,040 -
計 168,296 116,267 284,564 1,099 285,663 △1,040 284,623
セグメント利益 17,747 5,734 23,482 37 23,519 △4,033 19,486 (注) 1.その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビル保守管理、自動車整備、保険等の
事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、主として報告セグメントに配分していない親会社の一般管理部門に係る費用で あります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日) 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) 報告セグメント
その他 (注)1
合計
調整額 (注)2
四半期連結 損益計算書
計上額 (注)3 システム
インテグ レーション
事業
サービス
& サポート
事業
計
売上高
外部顧客への売上高 210,004 122,216 332,221 190 332,411 - 332,411 セグメント間の内部売上高
又は振替高
49 222 271 65 337 △337 -
計 210,054 122,438 332,492 255 332,748 △337 332,411 セグメント利益 21,562 6,743 28,305 27 28,332 △4,045 24,286
(注) 1.その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車整備、保険等の事業を含んでお ります。
2.セグメント利益の調整額は、主として報告セグメントに配分していない親会社の一般管理部門に係る費用で あります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
決算短信(宝印刷) 2014年07月31日11時13分13ページ(Tess 1.40 20131220_01)
(重要な後発事象)
平成26年3月13日開催の取締役会決議に基づき、平成26年7月1日を効力発生日として、株式分割を実施いたし ました。当該株式分割の内容は、次のとおりであります。
1.株式分割の目的
当社株式の投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性を高めることで、投資家の皆様により投資し やすい環境を整え、投資家層の拡大を図ることを目的としております。
2.株式分割の概要
(1)分割の方法
平成26年6月30日を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式 を、1株につき3株の割合をもって分割いたしました。
(2)分割により増加した株式数
① 株式分割前の発行済株式総数 31,667,020株
② 今回の分割により増加した株式数 63,334,040株
③ 株式分割後の発行済株式総数 95,001,060株
④ 株式分割後の発行可能株式総数 338,580,000株
(3)分割の効力発生日 平成26年7月1日